ご冥福を心からお祈りいたします。
今日15日、私の大好きなリュ・シウォンさんのお父様がお亡くなりになりました。
享年72才
あまりに突然の死でした。
ファンの方の話によれば、お母様は安東へ出かけて留守で、
自宅で眠るように亡くなっていらっしゃったとか。
土・日とレースに参加されたシウォンさん
昨日は予選6位から、脅威の追い上げで見事2位に!
それも、右腕を痛め、試合前に病院で検査を受けての出場。
本当に凄い精神力です。
でも、今思えば、お父様が見守っていらしたのかもしれませんね。
今日聞いた話によると、シウォンさんはレース前、ご自宅に泊まられるとか、
と言うことはその時がお父様に会われた最後と言う事になる訳で、
シウォンさんはそれが最後だなんて、夢にも思われていなかったことでしょう。
私が最初にお父様にお会いしたのは、zepp東京で行われたクリスマスコンサートでした。
当時、まだご両親の事を知っているファンの方も少なくて、
あちらにいらっしゃるのがご両親ですよと言うと、急にその場が大騒ぎになって
その後、恥ずかしそうに手を振っていらっしゃったお母様、そしてお父様がとても印象的でした。
その後もコンサート会場でファンの声援に恥ずかしそうに、帽子を取り、手を振っていらっしゃったお父様の姿を思い出します。
そしてその傍らでその様子を嬉しそうに見つめていらしたお母様。
そして皮肉にも、シウォンさんが言われたいたご両親へのメッセージ
『両親とももう若くないから、後何回コンサートを見せてあげられるかわからない….」と言われた事が現実となってしまいました。
お父様、そしてご両親の思い出でとても印象に残っている事がいくつかあります。
運良く韓国プリンスの公式会員となれた私達は、感謝の気持ちを込めて、ご両親へ手紙を送ろうと言う企画をしました。
そしてその手紙を、プリンスの役員を通じて、手渡していただいたのです。
今でも覚えていますが、私がそこに書いたのは、
「シウォンさんを産んでくださってありがとうございました。」でした。
当時韓国プリンスの役員の方から、ファンから送られたプレゼントやファンレター、今はご両親がちゃんと管理していらっしゃって、こんなにも多くのファンから声援されているのだから、シウォンはもっともっとそれに応えないといけない、努力しないといけないと、常々お二人で話していらしたと言う事をお聞きしていました。
そして思いがけなく、シウォンさんにではなく、自分たちへ向けて送られた手紙の数々を見て、大変喜ばれていたと、その様子をお聞きした時は本当に嬉しかったです。
また、シウォンさんの初の写真集が発売になった時、その発売前の写真集をリビングに飾り、嬉しそうに見つめるお母様の顔、そして恥ずかしそうに見つめるお父様の顔がとても印象的だったと、そのお話も聞いて、本当にこのご両親にして、あのシウォンさんが産まれたんだって、つくづくそう思ったものでした。
また更にその後縁あって、今後はTogetherのfor siwon のコーナーでご両親へ向けて感謝のコメントを募集する企画をしました。
すると思いがけなく大変沢山集まり、何とそれをご覧になった方が、わざわざシウォンさんのご両親の元へそのコメントをプリントして届けてくださったのです。
そのご連絡を受けた時は、大変驚き、皆様にもお知らせしましたが、本当に思いがけない出来事でした。
そしてその後、そのメッセージをお渡ししたところ、大変喜ばれていましたよという連絡を受けて、コチラでも更に感激し号泣したのを今でも覚えています。
本当にファンを大切にし、ファンを愛してくださった、お父様、そしてお母様、
安東のタミョンゼツアーに行かれた方は尚の事、それを実感されたのではないでしょうか。
安東には昨年行ってきましたが、今思うと、このツアーに参加し、ご両親とお話しが出来なかっこと、それが今悔やまれてなりません。
もうコンサート会場で、あの笑顔を拝見できない….そう思うだけで胸がいっぱいになります。
シウォンさん本当にお辛いことでしょう。
でも、こんな発言不謹慎かもしれませんが、韓国にいらした事が良かったなと思いました。
これが日本で、更にドラマの撮影中だったらと思うと、想像するだけで気が変になりそうです….
お母様、お兄様、妹さん、そしてシウォンさん
ご家族の悲しみは、本当に深いものでしょう。
私たちファンに出来る事。
それは心から、お父様のご冥福をお祈りすることですね。
天国で安らかにおやすみください。
ご冥福を心よりお祈りいたします。


こだわりのジロ吉ごはんだよ!
有限会社カチオン
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