完敗でした。

雨のため2日間順延された”第91回全国高等学校野球選手権大会”二日目、第3試合に
地元「南砺福野高校」が強豪天理と対戦しました。

対戦前から、相手はあの「天理」だし勝つのは極めて厳しいだろうと言うのが大半の意見でした。

 

でも、恐れる事はない、
天理といえども、同じ高校生、そして同じ生身の人間
何ら変わりはないじゃない、
正面から思いっきりぶつかっていけばいい、

 

とにかく悔いの残らないような試合をして欲しい、、、、と、言うのが私の願いでした。

しかし、「天理」の壁はあまりにも高く、厳しかったようです。
いや、その前に、あの球児にとって聖地でもある「甲子園」の雰囲気に試合前からどっぷりと飲み込まれてしまったのか、
試合開始当初から浮き足立っていたように見えました。

まるでリプレーを見るかのようなミスの連続、
きっと普段なら、あのようなミスはしなかったのでしょうけど、
これが甲子園なのでしょうね。

 

 

1対15の完敗

この結果を南砺福野高校のナインはどう思ったでしょう。

相手が天理だし、最初からかないっこない、
甲子園に出れただけで幸せだった。

 

 

まさかそんな事思ってないですよね?

 

 

今回の敗戦をしっかりと受け止め、
今後の人生にプラスになるようにして欲しいなと思います。

 

 

地元はあの地区大会で優勝を決めた時とはうってかわって
落胆ムード一色でしたが、
きっとナインの皆さんを暖かく出迎えてくれると思います。

 

 

その時は是非、下を向く事なく、
しっかりと顔をあげ、帰って来てください。

 

 

 

お疲れ様でした。

福野高校ナインの今後の健闘を祈ってます。

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