命の尊さを今一度…

11時も過ぎ、そろそろ休もうかとテレビを消そうとした瞬間、
newsちらっと見てみるか、、、と軽い気持ちでチャンネルを変えていたところ、
目に飛び込んで来たのは、捨てられていた子猫の映像でした。

 え!何!!!

 

テロップと見ると「犬猫“殺処分ゼロ”目前…なぜ可能に?」と書かれている。

 

ふざけんな!
ばかやろーーーー!!!
勝手な事しやがって!!!

 

放送を見ている内に足先から血が逆流するほどの怒りを覚えて来た。
何て無責任な飼い主が多いんだ。
何の罪もない、この仔達が
何で殺されなきゃいけないんだ!!

 

息をするのが苦しくなるほど泣けて来た。

 

そんな中、
「犬猫殺処分ゼロ」を目指し、必死に活動されている熊本市の動物愛護センターの活動を目にして、
今度は別の意味で涙があふれてきた。

 そして、心からありがとうございますと、感謝の思いが膨らむと同時に、
どうかこの活動が全国へ広がりますように、、、と、心から願った。

 

 
“ドリームボックス”と呼ばれる殺処分装置に送られている、何の罪もない犬猫たち。
何がドリームボックスよ!!
ふざけるんじゃない、

苦しみ、もがき、死んでいく罪もない犬や猫たち。
その仔たちのことを思うと、本当に胸が張り裂けそうです。
 

番組の最後に、手足を伸ばし、必死に抵抗しながら引きずられていく犬の姿がありました。
きっとこの先自分の身に何が起こるか、きっと判っていたのでしょうね。
本当にたまりませんでした。

飼い主に捨てられ、
そして自分の意思とは裏腹に命を絶たれる、

その事が、どんなに悲しいことか、そして恐ろしいことか。

本当に怖かったでしょう….
そして、本当に悲しかったでしょう。

 

あの犬の姿が今も脳裏に焼きついて離れません。
本当にやりきれない気持ちでいっぱいです。 

 

 

こんな事、絶対にあってはいけないんです。
絶対に、、、、

 

命あるもの、
そしてその命をあずかるという事、
その意味を、今一度真剣に考えて欲しいと思います。

あの仔達には何も罪もない、
その罪のない仔達が
どんな思いであのドリームボックスに入るのか、

その日を迎えるまで、どんな思いであの場所にいるのか、
それをわかってあげてください。

 

今もこの時間も、全国で暗闇の中、寒さに震えこの先訪れる事に怯えながら
眠れぬ夜を過ごしている犬や猫たちが大勢いるんです。

その事をわかってください。

 

 

飼った以上、最後まで面倒を見る、当たり前の事、
それが出来ない人が多すぎるんです。

 

熊本市の動物愛護センターの取り組み、本当に頭が下がります。

この活動が全国へ広がる事を願うと同時に、
それ以前に、今一度、命の尊さを考えていただきたいと、切に切に思っています。

 

 
これ以上、可哀想な仔達をふやさないでください!
 

お願いします!!!!

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